【体験レビュー】Awarefyを使ってみた!臨床心理士が評判・効果を調査した結果

本記事はプロモーションを含みます

「Awarefy(アウェアファイ)の口コミが知りたい」
「専門家の評価や意見を知りたい」
「Awarefyの効果やメリット・デメリットを知りたい」
「無料版と有料版の違い、料金に見合った価値があるのかを知りたい」
「自分にとって適したアプリかどうか判断したい」

本記事はこのような疑問にお答えします。

この記事を書いた人
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名前:ひなた (臨床心理士・公認心理師)

大学院修士課程を修了後、精神科クリニックに勤務し、心理カウンセリングや心理検査などを行っている。

得意な心理療法は認知行動療法。

ストレスチェック実施者、両立支援コーディネーター、健康経営アドバイザーなどの産業保健資格も所持しており、労働者のメンタルヘルス対策事業にも参画。

本記事では、臨床心理士の目線からAwarefy(アウェアファイ)の特徴や主要機能、AIパートナー「ファイさん」の使い心地を解説します。

実際の良い口コミ・悪い口コミやSNSでの声、2か月使ってわかった感想、料金プランと無料でできること、安全性や退会方法まで幅広くカバー。
さらに、向いている人・向かない人、効果を引き出す使い方のコツや他アプリとの比較もご紹介します。初めて使う方でも安心して始められる情報をまとめました。

筆者の体験レビューをすぐに読みたい方は『臨床心理士がアウェアファイを使ってみた』までスキップしてください。

本記事の結論

アウェアファイは、心理学とAIの力でメンタルケアのスキルを身につけることができます。
特にAIじぶん分析では、日頃から悩みや愚痴をAIに話しているだけで、自分の思考のクセや強み、ストレスになりやすいパターンについて分析し、教えてくれます(筆者イチオシの機能)。
ただ、無料プランではAI機能はほとんど使えないため、まずは1週間の無料トライアルを活用して利用を続けるか判断するのがおすすめです。

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目次

Awarefy(アウェアファイ)とは?臨床心理士が要点を解説

まずは、アウェアファイとは何か解説します。

アウェアファイの特徴

アウェアファイは認知行動療法を自分で手軽に行うことに特化した、セルフメンタルケアアプリです。
累計80万ダウンロードを突破しており、今一番人気のあるメンタルケアアプリと言っても過言ではないでしょう。

認知行動療法とは、自分のストレスの原因となる考え方や行動を理解し、適切に対処するスキルを身に付けることを特徴とする心理療法です。
うつ病や不安障害などの治療法としても科学的に効果が立証されていて、精神科でも一般的に用いられています。
※参考文献
うつ病の認知行動療法の実際
不安障害に対する認知行動療法

認知行動療法については以下の記事で詳しく解説しているので、詳しく知りたい方はぜひご覧くださいね。

AIパートナー「ファイさん」

アウェアファイの強みは、何と言ってもAIによるサポートが充実しているところですね。
アプリ内には「ファイさん」というAIパートナーとのチャット機能が搭載されており、優しい相談相手になってくれます。
また、認知行動療法の理論に基づいて自分の思考や感情を整理するのを手伝ってくれるので、ファイさんとやりとりするだけで少し頭の中をスッキリすることができます。

「認知行動療法って難しそう」「心理学に詳しくなくても使いこなせるのかな」と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、ファイさんとやりとりするだけでも「こんな視点もあるんだ」と沢山の気づきを得られるはずです。

早稲田大学との協同研究

アウェアファイは早稲田大学の熊野宏昭教授(認知行動療法の専門家)が監修しており、心理学的に有効とされる方法を取り入れたプログラムが搭載されています。
早稲田大学は認知行動療法研究の分野で高い評価を受けていて、認知行動療法を専門とする方なら知らない人はいないほど、熊野先生は著名な専門家です。
そのため、アウェアファイの機能は確かな研究に基づいく、信頼できるメンタルケアツールだといえます。

協同研究の結果でも、アプリの利用前後で、「うつ気分」「不眠」「しなやかな心レベル」などのスコアが大幅に改善することが示されています。

また個人的に推したいポイントは、アウェアファイは早稲田大学の監修のもと、日々アップデートを重ねて進化していることですね。
私自身認知行動療法を実践する者として、今後の進化が非常に楽しみです。

アウェアファイの研究活動については、以下のページで公開されています。
Awarefyの研究活動 

多種多様な機能

少しややこしいですが、「認知行動療法」という呼び方はあらゆる技法の総称です。
つまり、「認知行動療法」のなかにはコラム法(認知再構成法)、マインドフルネス、問題解決技法などあらゆるワークが含まれ、それらを適宜使いこなすこと認知行動療法と呼んでいます。

アウェアファイでは、これら多くのワークに加え、自分の心身の調子を日々モニタリングできる昨日や、先ほど紹介したAIのサポートなど多くの技能が充実しています。

そのため、ユーザーそれぞれが「自分に合う」と感じられるワークが見つかるはずす。

アウェアファイの機能

2025年8月時点で、以下のような機能が搭載されています。

アウェアファイに搭載されているワーク
  • コラム法(3種):できごとに対する自分の感情や思考を整理し、別の視点を探してネガティブ思考を和らげる
  • スリー・グッド・シングス:今日の良かったできごとを3つふり返る
  • 感謝日記:今日の感謝したいことを3つふり返る
  • 三行日記:3つの質問で、今日一日をふり返る
  • 認知行動整理:今起きているストレス名状況を整理して、客観視する
  • 問題解決:今起きている問題を整理して、ストレスに上手に対応する練習をする
  • やめたい行動:やめたい行動が起きてしまうきっかけや、本当に満たしたいものに気づける
  • アサーション/DESC法:相手を傷つけず、自分の気持ちにも正直なコミュニケーションを取る練習をする
  • 睡眠記録:就寝・起床時刻など睡眠に関する記録をする
  • 生活記録:いつ何をしたか、一日の活動を記録する
  • つぶやき:気づいたこと・アイディア・メモしておきたいことを自由に書き残す
  • マインドフルネスやリラックスのための音声ガイド:200種類以上
  • 学習コース:思考や感情にのみこまれないスキル、ぐっすり眠れるスキルなど13種
  • こころの状態測定:心理検査9種
  • AIじぶん分析:自分の強みやストレスの要因をAIが分析して教えてくれる)

気になる機能はありますか?
これだけ機能があると使いこなすのが難しそうですが、ファイさんに聞けば「今どの機能を使うべきか」提案してくれますので、心配はいりません。

想定ユーザーと適した悩み

アウェアファイは、日々のストレスや不安で気持ちが落ち込みやすい方や、眠れずに考えごとが止まらない方などに向いていると思います。
他にも、感情をコントロールするのが苦手な方、自己肯定感の低い方、漠然とした生きづらさを抱えている方、自分を客観的に見つめ直したい方などにもおすすめです。

アウェアファイは日常でストレスを抱えがちな人が手軽に始められるセルフケアのきっかけとなります。
ただ、強い落ち込みや「死にたい気持ち」がある場合は、医療機関での専門的支援を優先してください。

アウェアファイはあくまでも日常的なメンタルケアのサポート役として使うのが適しています。

アウェファイのはじめ方

アプリをダウンロードし、メールアドレスとパスワード、Google認証やApple認証でアカウントを登録することができます。
また、「登録せずにはじめる」モードを使えばアカウントを登録することなく気軽に利用することができます。
ただし、機種変更時にデータの引き継ぎができませんので、アカウントを登録して利用することが推奨されています。

医療サービスではない:利用上の注意と限界

アウェアファイは、毎日の気分や思考を記録したり、簡単な認知行動療法やマインドフルネスを体験できる便利なアプリですが、医療サービスではありません。
診断や薬の処方といった治療行為は行えないため、あくまでセルフケアを補助するツールとして位置づけられています。
軽度から中等度のストレス、不眠や不安感など「日常生活には支障があるけれど、緊急性は高くない悩み」に適しています。

一方で、気持ちの落ち込みが続いて日常生活が送れない場合や、自分や他者を傷つけたい衝動がある場合には、早めに精神科・心療内科などの医療機関を受診する必要があります。
急な危機の際には、地域の保健センターや自殺防止の相談窓口など、公的なサポートにつながることが最も安全です。アウェアファイは専門治療の代わりではなく、日常のセルフケアを支える心の伴走役として使うのが安心といえます。

Awarefy(アウェアファイ)の評判・口コミを総まとめ

実際にアウェアファイを利用した人による口コミや評判をご紹介します。

良い口コミ

良い口コミとして、主に以下のような内容が目立ちました。

・気持ちが楽になった
・眠れるようになった
・続けやすい/使いやすい
・学びながら使える
・自分を客観的にみることができる

気持ちが楽になった

眠れるようになった

適応障害になってから、睡眠の質が下がってしまい。改善する方向が分からず、気ままにだらだらと過ごしていたところ、このアプリに出会いました。
使う前は寝れていない分、次の日に眠たくなったり。体が怠くて動きたくない鬱々とした日が多かったように思います。
タスク化してしまうと辛くなりそうだったので、最初はできるときにやるを意識して。
12時半には絶対にスマホを置いて寝ることを目標に、夜の瞑想をすることにしました。
前までは瞑想で寝ることなんて無かったのですが、ちゃんと続けていったらそのまま寝れるようになりました。本当に凄いし、有難いです…

App Storeより引用

続けやすい/使いやすい

これまでいくつかの感情記録や日記アプリを試してきましたが、Awarefyは驚くほど続けやすかったです。理由はいくつか思い付きます。

・1分で記録できるし、忘れても罪悪感無し
朝晩のココロ・カラダの状態記録はパパッと1分でできるので、今のところほぼ毎日続いています。
また、Awarefyはルーティーンをやり忘れてしまってもあまり罪悪感がありませんでした!「できなかった…」と言う罪悪感で嫌になりやすい私にはとても重要でした。

・AIキャラの「ファイさん」がコメントをくれる
これは予想以上に続けるモチベーションになりました。他のアプリにはない大きな魅力です。
5コラム法や毎日の記録記録に対して、ファイさんからコメントをもらうことができます。より客観的でありながらも私に寄り添ったコメントをしてくれるので、アプリを続けるモチベーションになりました。

幸さんのnoteより引用

学びながら使える

自分を客観的にみることができる

悪い口コミ

悪い口コミは、主に以下のような内容が目立ちました。

・機能が多くて迷う
・価格や無料プランへの不満

機能が多くて迷う

このような評判はありますが、AIパートナーのファイさんが悩みや状況に応じた機能を提案してくれるようになったそうです。
そのため、以前よりは迷うことが減ったのではないでしょうか。

価格や無料プランへの不満

ベーシックプランはまだしも、AIパートナープランの料金が決して安くないのは事実だと思います。
だからこそ、無料トライアルを通して利用をしっかり検討することが大事ですね。

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臨床心理士がAwarefy(アウェアファイ)を使ってみた感想

アウェアファイを使ってみた感想

利用目的・利用期間・利用プラン

私は精神科で患者さんに認知行動療法を行っている立場ですので、「AIの認知行動療法はどんなもんか」と気になってダウンロードしてみました。
また、私自身落ち込みやすいタイプですので、せっかくならAIにメンタルケアを手伝ってもらおうと思い有料プランを選択しました。

この記事を書いている段階では、AIパートナープランを約2ヶ月利用しているところです。

率直な感想

  • ネガティブ思考や感情をすぐに吐き出して整理できるのがありがたい
    ちょっと嫌なことがあったときや何かこころがモヤモヤしているとき、特にまとまりなくAIパートナーのファイにさんに話すと、「自分は何に対して、どんなことを考えて、どんな気持ちになっているのか」を整理するのを手伝ってくれるのはすごく良いですね。
    しかも整理してくれたあと、今の自分に最適なワークを提案してくれるのもすごく優秀だなと思いました。
  • AIじぶん分析が神機能過ぎて感動した
    AIじぶん分析は2025年7月~9月にかけて搭載された比較的新しい機能です。
    ファイさんにただ話しているだけで、「自分の思考のクセ」「自分の強み」「自分がストレスになりやすいできごとや状況」「ストレスがかかったときの反応」のパターンを分析してフィードバックしてくれます。
    これらを把握するのってすごく大事なんですけど、かなり難しいんですよね。
    精神科で認知行動療法を行うときも、まずは患者さんに自分のパターンを把握してもらうことから始まります。
    AIにただ話しているだけで自動的にこれができてしまうなんて、正直これだけで課金する価値ありだと思ってしまいました。
    AIじぶん分析については下で詳しく解説しますね。
  • 毎日使うのは大変だった
    アウェアファイでは、毎日自分のこころとからだの調子を入力して、自分の体調を見える化して管理できる機能があります。
    私も当初は毎日調子を入力していたのですが、段々と続かなくなってしまいました(これは私の継続力の問題です)。
    だから頑張って毎日使おうとせず、ちょっと嫌なことがあったときや疲れたときなどに気軽に利用する程度でも十分なのかなと今は思っています。

おすすめしたい機能

私がアウェアファイを実際に使ってみて、おすすめしたい機能をいくつか紹介しますね。

コラム法

コラム法(認知再構成法)は、うつ病や不安症など多くの精神疾患の治療に用いられていて、認知行動療法のなかでも代表的な技法です。
コラム法の目的は、ネガティブ思考を違う視点から見ることによって、ネガティブ思考を軽減するスキルを身に付けることです。

同じ出来事を体験しても、それがストレスになるかどうかは、そのときにどのように考えるかによって変わると言われています。
例えば、「同僚に挨拶をしたけど返事がなかった」という出来事を体験したとき、「私は嫌われているんだ」と考える人は落ち込みますが、「聞こえなかっただけかな」と考える人はあまり落ち込まないでしょう。

このように、同じ出来事でも捉え方によって感情の反応が大きく異なるのです。

「私は嫌われているんだ」と考えて落ち込んでいるときに、「ただ聞こえなかっただけかな?」「今日は体調が悪かったのかな?」などの他の可能性に気付ける力を身に付ける練習がコラム法です。

ネガティブ思考は癖になるため、1人で他の視点に気付くのは、最初は難しいと思います。
しかし、AIのサポートがあることによって自分を客観的に見られるため、気付きを促される感覚がありました。

以下の画像は私がコラム法を行ったときのものです。
(3枚目の画像はAIによるコメントです)

Awarefyでコラム法を行ったときの画面1
Awarefyでコラム法を行ったときの画面2
Awarefyでコラム法を行ったときの画面3 AIコメント

マインドフルネスやリラックスのための音声ガイド(200種類以上)

人が悩みを抱えるとき、「~になってしまったな」「~になったらどうしよう」というように過去や未来のことを考えているといわれています。
マインドフルネスはそんなときに過去や未来ではなく、「今、ここ」で体験していることに意識を向けることを指します。

私はマインドフルネスに苦手意識を持っているのですが、アウェアファイの音声を聞きながら練習することで、少しずつ上達することができています。

マインドフルネスは不安症の治療や、不眠症の治療にも用いられている技法ですので、不安や不眠を改善したい方はぜひ取り組んでみてください。

※参考文献
二次医療における不安障害患者に対するマインドフルネスの効果
不眠症に対する認知行動療法の有効な要素を解明

Awarefy音声ガイド一覧

AIじぶん分析

AIじぶん分析では、AIパートナーのファイさんに悩みを話しているだけで、自分の強みやストレスパターンを分析して教えてくれます。

例えば、私はファイさんに「今日もまたダラダラと過ごしてしまったよー」と愚痴を吐いたことがありました。
それを踏まえて以下のように、「過度の一般化」という思考のクセがあることを教えてくれました。
そして、自分の頑張りにも目を向けるように助言してくれたので、少しだけ気持ちが楽になりました。

Awarefy 思考パターン分析の結果

ネガティブ思考にはいくつかクセがあり、「自分には何があてはまるか」知ることが大切です。
思考のクセの種類については以下の関連記事で解説しています。

関連記事:仕事でネガティブ思考になる原因や対処法は?

また、これまでの会話データをもとに、自分の強みやストレスになりやすい状況、ストレスがかかったときの反応についても教えてくれました。

自分はただ悩みや愚痴を話しているだけなのに、アイテムに例えて自分の強みを教えてくれます。
自分でも気づいていない強みを教えてもらえるので嬉しかったですし、少しだけ自信をもつことができました。
アイテムの総数はなんと100種類以上あるそうです。

「自分の強みがわからない…」と落ち込みがちな人にこそ使って欲しい機能です。

Awarefy 強み分析の結果

さらに私の場合、以下のようなストレスの要因とストレス反応があることも教えてくれました。
自分の「あるある」を知っておくことで、「またいつもと同じパターンで落ち込んでるな」と気づけるからすごくありがたいんですよね。

このように、自分でも気づけていない自分のこころをAIが的確に教えてくれます。
これは他の生成AIやメンタルケアアプリにはない機能ですので、ぜひ一度試しみて欲しいと思います。

臨床心理士がアウェアファイを使って感じたデメリット

毎日続けるのは大変

私は当初毎日継続して使っていきたいと思っていましたが、個人的に毎日続けるのはちょっと大変でした。
(私の問題かもですが…)

やっぱりメンタルケアスキルって、習慣的に行わないと身につかないんですよね。
その点でいうとデメリットかなと思いました。

ただ、私のように毎日ではなくちょっと嫌なことがあったときに使う程度でも、一定の効果はあるように感じました。

無料版だとできることが少ない

AIによるサポートはほとんど有料プランでしか利用することができません。

もちろん無料版の機能でも役立つものはありますが、アウェアファイの良さはAIによるサポートだと思いますので、それが無料で使えないのはちょっと残念です。

利用してみて実感した変化

一番実感したことは、自分の思考や感情に日頃から意識を向けられるようなクセがついたことです。

例えば、何か嫌なことがあっても、「どうしよう…」「なんかモヤモヤする…」というような漠然とした気持ちではなく、「今自分は○○と考えてちょっと不安になっているんだな」と冷静に客観視することができます。
常に一歩後ろにから自分を見ている自分がいるようなイメージです。

また、AIじぶん分析のおかげで、嫌なことがあっても自分の強みにも注目できることが増えたように思います。

この変化は間違いなくアウェアファイを使ったおかげだと思いますね。

じぶんを知りたい人におすすめ

料金とプラン:無料でできること/有料の違いを徹底解説

アウェアファイの有料プランと無料プランでできることを比較し、まとめました。

スクロールできます
フリープランベーシックプランAIパートナープラン
料金無料年間プラン月間プラン年間プラン月間プラン
月額800円
※12ヶ月分一括9,600円
月額1,600円月額約1,583円
※12ヶ月分一括19,000円
月額4,480円
割引当サイトからの申し込みで
20%オフ
なし当サイトからの申し込みで
20%オフ
なし
AI機能わずか制限ありすべて利用可
コンディションの記録すべて利用可すべて利用可
コラム法制限あり
音声ガイド
学習コース
その他様々な
ワーク
なし


年間プランのみ決済から1週間限定で全額返金保障も行っているようです。
もし有料プランを利用する場合は、年間プランで試すことをおすすめします。

今だけ当サイトからお申し込みで20%オフ

料金プランと支払い方法

アウェアファイの料金プランは大きく3種類あり、目的や使い方に合わせて選べます。
まずは無料で使えるフリープランがあり、心の記録や基本的なワークを試したい方に向いています。

有料のベーシックプランは月額1,600円ですが、年額払いにすると9,600円(1か月あたり800円)と半額で利用でき、継続して使いたい人にはコストパフォーマンスが高い選択です。
さらに、AIとの対話機能を重視したい方にはAIパートナープランがあり、月額4,480円または年額19,000円(1か月あたり1,583円)で利用できます。

つまり、どのプランを利用するにしても年間プランで利用する方がお得ですね。

支払い方法は、iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Play経由での決済、Web版はクレジットカードのみ対応となっています。
いずれの有料プランも7日間の無料トライアルがあり、気に入らなければ期間中に解約可能なので安心して試せます。
定期購読は自動更新されるため、継続を希望しない場合は解約操作を忘れないようにしましょう。

無料でできること

フリープランでは、主に以下3つの機能を利用することができます。

  • 朝晩のコンディションの記録:自分のこころと体の状態を記録することで、体調管理がしやすくなります。
  • 3コラム法・5コラム法の記録:感情や思考、行動などを整理するワークです。
  • 一部音声ガイドの利用:リラックスや睡眠のに役立つ音声を聴くことができます。

若干物足りない気はしますが、どれも認知行動療法の王道テクニックですので、これだけでも価値はあると思います。

有料で広がる機能

有料プランを選ぶと、アウェアファイの機能をより深く活用できます。

ベーシックプランではアプリに用意されている全てのワークが利用でき、感情の記録や思考の整理、思考の幅を広げるトレーニング、マインドフルネス瞑想など、多角的にセルフケアを進められます。
ただしAIとのやり取りには制限があり、必要なときに十分使えない場合があります。

そこでAIパートナープランを選ぶと、この制限がなくなり、AIとの対話を無制限に利用可能になります。
また、AIが自分の強みやストレスパターンを分析し、わかりやすくフィードバックしてくれる「AIじぶん分析」も最近追加されました。
日々の気持ちをこまめに整理したい人や、AIに伴走してもらう感覚でセルフケアを継続したい人には特に向いています。
どちらのプランも7日間の無料トライアルで試せるため、自分に合った使い方を安心して見極めることができます。

キャンペーン・返金ポリシーの有無

アウェアファイの有料プランには、安心して始められる仕組みがいくつか整っています。
当サイトから申し込むと年額プランが20%オフになり、通常よりもお得に利用できます。
さらに年額プランには7日間の全額返金保証がついており、支払い後に「自分には合わない」と感じた場合でも手続きすれば費用が戻るため、リスクを最小限に抑えられます。

これとは別に、有料プラン自体に1週間の無料トライアルがあり、こちらは一度限りですが契約前に機能をしっかり体験できます。
つまり、まずは無料トライアルで試し、その後に年額プランを契約した場合でも7日間は返金保証があるため、実質的に安心してスタートできる仕組みになっています。

タイプ別:どのプランを選ぶべきか

アウェアファイのプランは、自分の生活スタイルや悩みに合わせて選ぶのが安心です。

まずは気軽に試したい方や学生などにはフリープランが向いており、毎日の気分記録やシンプルなワークを体験できます。

ストレスが続くビジネスパーソンや、本格的にメンタルケアに取り組みたい方にはベーシックプランが最適です。
月額1,600円ですが年額払いにすると1か月あたり800円とお得に利用でき、すべてのワークを自由に活用できます。
アプリを利用して身に付けたメンタルケアのスキルは、一生の財産になると思います。

一方、AIを日常のパートナーのように使い、こまめに気持ちを整理したい人にはAIパートナープランが合っています。
月額4,480円または年額払いで月あたり1,583円となり、AIとの対話を無制限に利用できる点が大きな魅力です。

有料プランを利用する価値はあるのか

Awarefyの有料プランは、真剣にメンタルケアのスキルを身に付けたい人にはおすすめ

結論、メンタルケアのスキルを身に付けたい人や、自分の強み・ストレスパターンを知りたい人にはおすすめだと思います。
その理由は以下2つです。

カウンセリングによる認知行動療法と比較すると格安

一般的に、臨床心理士や公認心理師などプロの心理カウンセラーによるカウンセリングを受ける場合の料金は、1回あたり7000円~10000円が相場です。
(参考までに、認知行動療法カウンセリングセンターにおける1回あたりのカウンセリング料金は5280円~8800円となっています)

そして、認知行動療法を本格的に取り組む場合、通常15回~16回のセッションを必要とします。
(参考:うつ病の認知療法・認知行動療法治療者用マニュアル

1回の料金を8000円だと仮定すると、8000円×15回で120000円はかかる計算です。

一方、Awarefyの年間プランに加入した場合は最高でも19000円です。
当サイトから加入した場合は20%オフになります。

カウンセリングの方が質の良い認知行動療法を行えることを加味したとしても、この金額差は安いと筆者は感じました。

年間プランには、決済から1週間以内限定で全額返金保障があるため、試す価値はあると思います。

身に付けたスキルは一生の財産になる

冒頭でもお伝えしましたが、認知行動療法の目的は、自分にとってストレスとなる場面への対処能力を身に付けることです。
最近は、従業員のメンタル不調予防のための対策として、企業内で認知行動療法を用いた研修や教育を行うことも増えています。
つまり、一時的にアウェアファイを利用し、スキルさえ自分のものにしてしまえば、今後の人生でメンタル不調を予防するのに役立つということです。

また、うつや不安などのストレス症状によって仕事の生産性が落ちることや、ストレスが高い男性は、低い男性に比べて生涯所得が約6,000万円少ないことなど、メンタル不調による経済的な悪影響も示唆されています。
これらのことから、メンタル不調による経済的な損失を防ぐための自己投資として、アウェアファイは活用出来ると考えました。

※参考文献
産業・労働分野への認知行動療法の適用と課題
集団認知行動療法を用いた職場における予防的ストレス・マネジメント・プログラムの実施と効果検証
ピースマインド株式会社
労働者のメンタルヘルスと生産性

自分の強みやストレスやストレスパターンを知ることができる

AIじぶん分析で自分の強みを知っておくだけで、今までよりも自信がもてるようになりました。
また、自分にとってストレスがかかりやすいパターンもわかるので、嫌なことがあっても「またいつものパターンだ」と気づき、冷静に対処できるようになります。

これは他のメンタルケアアプリではなかなかできないことだと思うのでおすすめです。

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アウェアファイはどんな人に向いている?向いていない?タイプ別の活用法

Awarefyがおすすめな人

これまでの内容を踏まえ、アウェアファイの利用が向いている人と向いていない人をまとめました。

Awarefy(アウェアファイ)が向いている人

以下のような方々にとっては、アウェアファイが向いていると考えます。

・忙しい社会人・ストレス多めのビジネスパーソン
・睡眠・不安のセルフケアを始めたい人
・認知行動療法を学びながら実践したい人
・継続が苦手で伴走者(パートナー)が欲しい人

忙しい社会人・ストレス多めのビジネスパーソン

長時間労働や人間関係のストレスを抱えやすいビジネスパーソンにとって、アウェアファイは日常に取り入れやすいセルフケアの手段になると思います。
通勤中に数分で気分を記録したり、昼休みに思考整理ワークを活用することで、仕事のモヤモヤをその日のうちに軽くできます。

AIとの対話は、上司や同僚には話しにくい悩みを安心して言葉にできる場として役立ち、気持ちを吐き出す習慣につながると感じました。
さらに、マインドフルネス機能を使えば仕事終わりの切り替えがスムーズになり、結果的に睡眠の質が上がる人もいます。
短時間で実践できるため、忙しい社会人でも続けやすいのが大きな強みだと感じました。

睡眠・不安のセルフケアを始めたい人

眠れない夜が続いたり、不安で気持ちが落ち着かないときに、アウェアファイはセルフケアを始める入り口として役立ちます。
寝る前に「今日の気分」を記録するだけで頭の中が整理され、考えごとが止まらない状態を少し和らげることができるはずです。
不安をAIとの対話で言葉にすれば、感情に流されず客観的に見直すきっかけになります。

さらに、音声ガイドを活用すれば、不安になったときや緊張したときの呼吸を整える習慣づけができ、心が落ち着きやすくなります。
臨床心理士の視点から見ると、こうした機能は軽度から中等度の不眠や不安に向いており、一人で抱え込まず日常に小さなセルフケアを取り入れる助けとなると考えます。

認知行動療法を学びながら実践したい人

最近は「認知行動療法」というワードを耳にする機会は増えたように思いますが、しっかり実践しながら学べる機会は少ないと感じています。
そんな中アウェアファイは、認知行動療法を学びながら実践したい人にとって、日常で使える学習ツールとして役立ちます。

気分と一緒に「そのとき浮かんだ考え」を記録するワークでは、思考と感情のつながりを整理でき、自分の考え方のクセに気づきやすくなります。
さらに10種類以上ある学習コースに取り組めば、さらに専門的な知識も身に付けることができます。

心理学に関心のある社会人や、セルフケアを知識として深めたい学生にとっては、自分の生活に活かしながら学べる実践教材のような存在になると考えています。

自分を知りたい人

「自分を知りたい」と思っても、なかな人に「私ってどんな人?」って聞くことはできないでしょう。
アウェアファイでは、日頃の悩みや愚痴を話しているだけで、自分の考え方のクセ、自分の強みやストレスパターンについて教えてくれるので、自己理解を深めることができます。

自分を知ることでメンタルケアにも役立ちますし、単純に面白いのでおすすめです。

アウェアファイが向いていない人

以下のような方々にとっては、アウェアファイが向いていないと考えます。

・とにかく人に悩みを聞いて欲しい人
・即効性のある効果を求めている人

とにかく人に悩みを聞いて欲しい人

アウェアファイはAIとの対話で気持ちを整理する助けになりますが、「誰かにじっくり悩みを聴いてほしい」という強いニーズがある人には十分とは言えない印象を受けます。

AIは便利で安心感を与えてくれますが、人間のように声のトーンや表情を通じた深い共感を返すことはできず、孤独感を抱えている人にとっては物足りなさを感じることもあるでしょう。

このような場合には臨床心理士や公認心理師による対面・オンライン相談を受けることが望ましく、信頼できる友人や家族に打ち明けることも支えになります。
また、公的な電話相談窓口を利用するのも選択肢のひとつです。

即効性のある効果を求めている人

アウェアファイはコツコツと心の記録やワークを積み重ねることで効果を感じやすい仕組みのため、「すぐに気分を変えたい」「短期間で劇的な改善を求めている」人にはあまり向かないと思います。
例えば仕事に早く復帰したい、つらさを一晩で解消したいと考える人にとっては、AIとの対話やマインドフルネスは即効性に乏しく、期待とずれを感じやすいからです。

一般的に強い不安や落ち込み、不眠などの改善に即効性を求める場合は、医療機関での薬物療法と認知行動療法の併用した専門的支援が必要となります(それでもすぐ改善するとは限りません)。
ただし、アウェアファイは「小さな気づきを積み重ねて、少しずつ気持ちを整える」点に強みがあり、即効性はなくても中長期的なセルフケアの習慣づけには大きな価値があると思います。

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Awarefy(アウェアファイ)の安全性と危険性

アウェアファイの安全性や危険性について解説します。

データ保存・暗号化・第三者提供の取り扱い

アウェアファイ公式サイトにて、以下のように明言されています。

・ユーザーのデータは、AI関連の機能を提供する以外の目的で学習されることはなく、外部や第三者に共有されることは一切ない。
・ユーザーがAIチャットに入力した内容は、AIが出力内容を考えるための学習データとして使われるが、入力内容はすべて暗号化された状態で安全に保存されている。
・AIチャットの学習は、ユーザーアカウントごとに行われる仕組みとなっており、異なるアカウントを横断して学習することはない。

このように、プライバシー保護の仕組みが整っているため、安心して使いやすい環境が整えられています。
また、プライバシーポリシーも開示されていますので、安全性に不安がある方はぜひご確認ください。

AI活用の限界と倫理:過信しないための視点

アウェアファイのAIは気持ちを整理したり、思考のクセに気づくきっかけを与えてくれる便利な存在ですが、医療ではないため利用できる範囲には限界があります。

例えば「仕事での緊張を整理したい」「寝る前に不安を落ち着けたい」といった日常的な悩みには有効ですが、気分の落ち込みが数週間以上続く、食欲や睡眠に大きな変化がある、自傷衝動が強いといった状態では自己判断だけに頼るのは危険です。

このように緊急の助けを必要とする場面では、専門機関につながることが不可欠だと考えます。

また、AIに安心して話せる一方で、過度に依存したり「必ず正しい」と信じすぎるとリスクも伴います。
臨床心理士としては、AIを「考えを整理する補助ツール」として使い、自分の判断や必要に応じた医療・相談機関の利用と組み合わせる視点を持つことをおすすめします。

最近は多くのAIメンタルヘルスサービスがこの世に送り出されていますが、株式会社AwarefyのCEO小川氏は、「メンタルヘルスケア事業者 のための生成AI活用ガイドライン(案)」を策定するなど、サービス利用者の安全を確保するよう取り組んでいます。

個人的な感情にはなりますが、そういった意味でもアウェアファイは信頼できるアプリだと感じています。

緊急時の相談先/公的窓口の案内

Awarefyはセルフケアのサポートツールであり、緊急時の対応はできません。そ
のため、自分や大切な人の命に関わるような強い不安や自傷衝動がある場合には、すぐに専門の相談窓口や医療機関につながることが大切です。

厚生労働省が運営するメンタルヘルス・ポータルサイトこころの耳では、悩んだときのための相談窓口が紹介されています。
困ったときはぜひ利用を検討してみてください。

【こころの耳】相談窓口案内

また、オンラインカウンセリングサービスは以下の記事でまとめていますので、誰かに悩みを話してすっきりしたい方はご覧ください。

Awarefy(アウェアファイ)の退会・解約・アカウント削除ガイド

アウェアファイの解約方法や、アカウント削除の方法について解説します。

iOSの解約手順

App Store公式サイトで解説されている、「Appleのサブスクリプションを解約する必要がある場合」の手順に沿って解約することができます。

STEP
設定アプリを開く。
STEP
自分の名前をタップする。
STEP
「サブスクリプション」をタップする。
STEP
「サブスクリプションをキャンセル」をタップする。

Androidの解約手順

「Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更」で解説されている手順に沿って、解約することができます。

STEP
Android デバイスで「 Google Playの定期購入」にアクセスする。
STEP
解約する定期購入を選択する。
STEP
「定期購入を解約」をタップする。
STEP
画面上の指示に従って操作する。

アカウントごと削除する方法

以下の手順に沿ってアカウントを削除することができます。
アプリをアンインストールしただけでは、アカウント削除はされませんので要注意です。

STEP
「分析」タブ左上にある設定(歯車マーク)内の「アカウント削除」をタップ。
アカウント削除画面
STEP
パスワードを登録している場合はパスワードを入力。

よくある質問

本当に効果はある?

アウェアファイの効果については、早稲田大学との協同研究でエビデンスが示されています。
調査では、アプリ利用前後で「うつ気分」や「不眠」の改善、「しなやかな心レベル」も高まることが確認されました。
こうした研究結果はAwarefyがセルフケアに有効である可能性を裏づける根拠のひとつといえますが、効果には個人差があり、すべての人に同じ結果が得られるわけではありません。
それでも、科学的な裏付けがあるという点はアウェアファイの利用を検討する際の安心材料になると思います。

無料トライアルはある?条件と注意点は?

アウェアファイには有料プランを7日間試せる無料トライアルが用意されています。
対象はベーシックプランとAIパートナープランで、どちらも月額・年額に関わらず一度だけ利用可能です。
トライアル期間中は実際に全ての機能が解放されるため、記録やワーク、AIとの対話を通じて自分の生活に合うかどうかをじっくり体験できます。
ただし注意点として、App StoreやGoogle Playから申し込むとトライアル終了後に自動的に定期購読に移行します。
まずはこの無料期間を利用して「続けられそうか」「自分に合うセルフケアか」を見極めることが安心につながるポイントだと思います。

医療相談は可能?どこまで対応できる?

アウェアファイはセルフケアを支援するアプリであり、医師や臨床心理士に直接相談することはできません。
AIとの対話やワークを通じて気持ちを整理したり、ストレスの傾向に気づくことは可能ですが、「診断してほしい」「薬が必要か知りたい」といった医療相談には対応できない仕組みです。
臨床心理士の立場から見ると、アウェアファイは日常的なストレスや不安を軽くする補助には向いていますが、症状が長く続く、生活に支障が出る、自傷衝動が強いといった場合には医療機関につながる必要があると考えます。
どうしても医療的な判断や治療が必要なときには、精神科や心療内科を受診することをおすすめします。

問い合わせ・サポートの利用方法は?

アウェアファイの問い合わせやサポートは、主にアプリ内の「設定」メニューからアクセスできる「よくあるご質問と回答」ページや、公式サイトのお問い合わせフォームを通じて行えます。
まずは「よくあるご質問と回答」を確認すると、操作方法やよくある不具合については解決できることが多いです。
それでも解決しない場合には、問い合わせフォームからメールで直接サポートに連絡できます。
なお、料金や決済に関するトラブルはApp StoreやGoogle Playの仕組みを利用しているため、そちらのサポート窓口での対応が必要になります。

本記事のまとめ Awarefyの評判を踏まえた賢い始め方

本記事のまとめ

本記事では、セルフメンタルケアアプリアウェアファイの特徴や、実際に使ってみた感想についてまとめました。

Awarefy(アウェアファイ)の要点

アウェアファイの強みは、認知行動療法、マインドフルネスなどをスマホ一つで実践できる点に加え、AIとの対話で考えを整理できる点にあります。
さらに早稲田大学との協同研究で、メンタルケアに役立つ科学的な裏付けもあるのが安心材料です。

一方の弱みとしては、多機能ゆえに初めての人には使い方が難しく感じられることや、AIとのやり取りが人によっては物足りないこと、料金体系や医療との違いを誤解しやすい点があります。
適しているのは、忙しい社会人や、ストレスや不安のセルフケアを始めたい人、心理学に関心のある人などです。
逆に、即効性のある効果を求める人や、強い抑うつ・自傷衝動など深刻な症状がある人には向かず、医療機関や専門家の支援が必要になります。

まず試すべき無料でできること

アウェアファイは無料でもいくつかの機能を試せるため、まずは以下を体験するのがおすすめです。

  • 毎日のこころとからだの調子を入力する「チェックイン・チェックアウト」で、体調の変化を可視化する。
  • コラム法を使って、考え方のクセに気づく練習をする。
  • マインドフルネスの音声ガイドを使って、短時間で気持ちを落ち着ける練習をする

さらに、ベーシックプランやAIパートナープランの無料トライアルを利用することで、以下の機能を体験するのもおすすめです。

  • AIとの対話を通して、自分の強みやストレスのパターンを分析する。
  • コラム法や音声ガイド以外の機能を利用して、自分に合うメンタルケアの方法を見つける。
  • 学習コースで、科学的根拠に基づくメンタルケアの方法を学ぶ。

このように無料でできることを始めるだけでも「セルフケアを始める第一歩」として十分意味があり、続けられそうかを判断するのに役立ちます。
そのうえで必要に応じて有料プランに移行すれば、無理なくステップアップできます。

プラン選びのガイド

アウェアファイのプランを選ぶときは「目的」「使いたい機能」「コスト感」を基準にすると分かりやすいです。

気軽にセルフケアを始めたい人や出費を抑えたい学生には、無料で使えるフリープランが向いています。

毎日の気分記録や幅広いワークをしっかり活用したいビジネスパーソンには、ベーシックプランがおすすめです。
月額1,600円ですが、年額払いにすると1か月あたり800円とコスパが高く、習慣化したい人には最適です。

一方、AIとの対話を日常的に使って気持ちをこまめに整理したり、自分の強みやストレスパターンをAIに分析してもらいた人にはAIパートナープランが合っています。
月額4,480円、年額なら1か月あたり1,583円でAIの無制限利用が可能です。
迷ったときは、まず無料トライアル(7日間)で全機能を試し、自分が「AIの伴走を重視するか」「コストを抑えたいか」で判断すると、後悔のない選択につながると思います。

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当サイトでは、「仕事のストレスに打ち勝つメンタルケア戦略」をテーマに情報を発信しています。
他の記事もチェックしてくださると嬉しいです。

今日もお互い、頑張りすぎず頑張っていきましょう。

認知行動療法についてもっと詳しく学びたい方は、以下の記事で紹介している書籍をぜひ参考にしてみてください。

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